チェンマイまで行く用事があったので、ついでに足を延ばしてパイまで行くことにした。ご存知のように、バックパッカーに人気の地だ。
ホーチミン訪問も4回目。なんか俺好みの“変”な観光スポットがないか、在住の知人に聞いた。「週末にやっている競馬なんだけど、子供が騎手になってポニーに乗ってるよ」なぬ?ちょっと笑える設定ではないか。ギャンブルにはまったく興味がないが、丁度、翌日が土曜日だったので行くことにした。
ついに、ラオスの最南までやって来た。ここのお目当ては シーパーン・ドーン。ラオス語で“4000の島々”という意味だ。観光客が行く島は3つ。コーン島(大)、デット島、コーン島(小)だ。俺が選んだのはコーン島(小)。一番静かで雰囲気が良い、と旅行仲間に教えられていたからだ。
マレーシアで蛍が見れると聞き、クアラルンプールからバスを乗り継ぎクアラスランコールまでやってきた。片道約2時間。 この地にあるスランゴール川が清流なのと、マレーシアに生息する蛍の種が好むマングローブの森があるので、1年中、蛍を見ることが出来るらしい。
ラオスの観光客の主たる目当ては、古都ルアンパバーンや中国桂林を思わせる奇岩で有名なバンビエンだろう。そして、ヴィエンチャンを経てタイに入る。俺自身もラオスには4回くらい来ていたが、南部に足を伸ばしたことはなかった。
そこで、今回は南部の中心都市パクセーに行くことにした。移動手段は寝台夜行バス。寝台列車ならぬ寝台バスとはどんなものなのか?とりあえず、バス・ターミナルへと向かった。
アンコールワット遺跡の観光拠点となるシェムリアップ。その郊外にあるトンレサップ湖に行ってみた。遠く首都プノンペンまで続くこの湖は、東南アジア最大。私が訪れたのは乾季だが、雨季になると面積が6倍にまで広がり水かさも10メートル近く上昇するという。ふと気づくと、近くにある山の斜面が途中からゴソッとえぐれている。ここまで水位が上がるのかと驚いた。
市内を走るBTS(高架鉄道)のサパーンクワイ駅。毎週末、この駅の前に数十軒の屋台が並ぶ。タイのお守り(プラクルアン)を売る店々だ。
ラオスの首都、ヴィエンチャン。タイ北部のノーン・カイとはメコン川を隔てた場所にある。乾季には川幅が減り、岸辺でお互いに会話が出来るまで近づくことが出来る。
ホーチミン中心部からバス30分程の所にあるダムセン公園。この町の誇るレジャー施設の一つである。入場料2万5千ドン(約160円)を払って施設内に入る。