ダウンタウンの北にある大きな寺院。

丘の上にあるので、階段を使うかエレベーターを使います。

外国人の入場料は$5(!)。地元の人のフリをすればタダで済むかもしれませんが、写真を撮ってたりすればチェックされて一発でバレます…。スーレー・パヤ付近の停留所からバスで100チャット。

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仏陀像によっては背後に後光を表す電飾が付いていて、それが昔のパチンコ機を思わせます。

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ちなみに、ダウンタウンのスーレー・パヤの入場料は$2。「地球の歩き方」にはカメラ代$1と書いてありましたが、私は徴収されませんでした。こちらは規模も小さく、シュエダゴン・パヤーに行くなら、強いて入る必要はないと感じました。

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投稿者HN:ワールドイズマインS1お
 

ミャンマーのビザと両替情報

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一時期、日本人の渡航が制限されていたミャンマーですが、今は空港でアライバル・ビザが簡単に取れます。

2-1-201009.jpgビザ申請書類を窓口で渡し、US$35を払うだけ。この際もそうですが、ミャンマー国内では両替も支払いもアメリカドルしか受け付けないので気をつけて下さい。また、紙幣が汚れていたり、折り目がついているとダメなこともあります。

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市内へのタクシーは5~7ドル。私たちは交渉で5ドルになりました。

市内のあちこちで両替出来ます。今、ドルが弱くて、1ドル=950チャットくらいです。夜に両替しようとすると換金率が悪くて900チャットくらいに言われます。

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 一番換金率が良さそうなのは、ボージョーアウンサンマーケットの両替屋です。ある店で最初は$1=1050と言われたのですが、$50紙幣を出すと$1=998にされてしまいました。$100紙幣だったら最初の換金率になるとか・・・。

投稿者HN:ワールドイズマインS1お

霊から身を守れ!?

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「霊が怖くて外泊できない~!」

「夜は怖くて電気もテレビもつけたまま寝ます」


霊を怖がるタイ人はとても多くいます。
思わず笑ってしまいますが、話す本人はいたって真面目。

ある日、私自身が体験したことを話すと、我が社の経理スタッフは
顔色を変えてこう言いました。

「このお守りを持って帰って、枕元に置いて!
そして寝る前に必ずお祈りをしてね!」

無下に断るには可哀想なので、取り合えず持って帰ることに。
言われた通り枕元に置きましたが、めんどくさ・・・・置いただけで
きっと効果があるはずなので、お祈りはしていません。笑

数日後、部屋の状況を聞かれたので何もないことを伝えると
とても安心した顔をしている経理スタッフ。
効果ありか否かは別として(笑)、私の枕元には今も引き続き仏陀さまが鎮座中。


さて、私の体験談はこれくらいにして、タイ北部に伝えられている
”外出する際、霊が赤ちゃんを連れ去らないようにするおまじない”があると
聞いたので、自分の備忘録としてもこちらに書いておこうかと。

方法は3つ。

1.小さな仏陀のお守りネックレスをつける

無難ですね。

2.古い巻きスカートの端切れを小さく巻き、両手首につける

おばあちゃんの巻きスカートが最適だけれど、お母さんでも良し。


残るひとつは。。。


3.埃を頭に

おばあちゃん、又はお母さんの足の裏についている埃を取り、
額の中心部にすりつける!


2、3をすることによって、”この赤ちゃんは○○おばあちゃんの家族”と
霊に示し、連れ去ったり、体にのり移ることから身を守るそうです。

1歳になるまで、このうちの一つを外出の度にするのだそうですが、
若い世代はしないことも多いようです。


こんな話をしたのも、実は先ほど赤ちゃんを連れたご夫妻がご来店されたからなのですが、
赤ちゃんは何とまだ生後1ヶ月未満!!

お化け云々よりも免疫力が気になるヒガシなのでした。

 

オモテはこちら ⇒ http://www.naratour.co.th/jp/

 

 

チェンマイまで行く用事があったので、ついでに足を延ばしてパイまで行くことにした。ご存知のように、バックパッカーに人気の地だ。

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ホーチミン訪問も4回目。なんか俺好みの“変”な観光スポットがないか、在住の知人に聞いた。

「週末にやっている競馬なんだけど、子供が騎手になってポニーに乗ってるよ」

なぬ?ちょっと笑える設定ではないか。

ギャンブルにはまったく興味がないが、丁度、翌日が土曜日だったので行くことにした。

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ついに、ラオスの最南までやって来た。

ここのお目当ては シーパーン・ドーン。ラオス語で“4000の島々”という意味だ。

観光客が行く島は3つ。コーン島(大)、デット島、コーン島(小)だ。

俺が選んだのはコーン島(小)。一番静かで雰囲気が良い、と旅行仲間に教えられていたからだ。

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マレーシアで蛍が見れると聞き、クアラルンプールからバスを乗り継ぎクアラスランコールまでやってきた。片道約2時間。

この地にあるスランゴール川が清流なのと、マレーシアに生息する蛍の種が好むマングローブの森があるので、1年中、蛍を見ることが出来るらしい。

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ラオスの観光客の主たる目当ては、古都ルアンパバーンや中国桂林を思わせる奇岩で有名なバンビエンだろう。そして、ヴィエンチャンを経てタイに入る。俺自身もラオスには4回くらい来ていたが、南部に足を伸ばしたことはなかった。

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そこで、今回は南部の中心都市パクセーに行くことにした。移動手段は寝台夜行バス。寝台列車ならぬ寝台バスとはどんなものなのか?とりあえず、バス・ターミナルへと向かった。

 

アンコールワット遺跡の観光拠点となるシェムリアップ。その郊外にあるトンレサップ湖に行ってみた。遠く首都プノンペンまで続くこの湖は、東南アジア最大。私が訪れたのは乾季だが、雨季になると面積が6倍にまで広がり水かさも10メートル近く上昇するという。ふと気づくと、近くにある山の斜面が途中からゴソッとえぐれている。ここまで水位が上がるのかと驚いた。

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市内を走るBTS(高架鉄道)のサパーンクワイ駅。毎週末、この駅の前に数十軒の屋台が並ぶ。タイのお守り(プラクルアン)を売る店々だ。
 

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