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霊から身を守れ!?

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「霊が怖くて外泊できない~!」

「夜は怖くて電気もテレビもつけたまま寝ます」


霊を怖がるタイ人はとても多くいます。
思わず笑ってしまいますが、話す本人はいたって真面目。

ある日、私自身が体験したことを話すと、我が社の経理スタッフは
顔色を変えてこう言いました。

「このお守りを持って帰って、枕元に置いて!
そして寝る前に必ずお祈りをしてね!」

無下に断るには可哀想なので、取り合えず持って帰ることに。
言われた通り枕元に置きましたが、めんどくさ・・・・置いただけで
きっと効果があるはずなので、お祈りはしていません。笑

数日後、部屋の状況を聞かれたので何もないことを伝えると
とても安心した顔をしている経理スタッフ。
効果ありか否かは別として(笑)、私の枕元には今も引き続き仏陀さまが鎮座中。


さて、私の体験談はこれくらいにして、タイ北部に伝えられている
”外出する際、霊が赤ちゃんを連れ去らないようにするおまじない”があると
聞いたので、自分の備忘録としてもこちらに書いておこうかと。

方法は3つ。

1.小さな仏陀のお守りネックレスをつける

無難ですね。

2.古い巻きスカートの端切れを小さく巻き、両手首につける

おばあちゃんの巻きスカートが最適だけれど、お母さんでも良し。


残るひとつは。。。


3.埃を頭に

おばあちゃん、又はお母さんの足の裏についている埃を取り、
額の中心部にすりつける!


2、3をすることによって、”この赤ちゃんは○○おばあちゃんの家族”と
霊に示し、連れ去ったり、体にのり移ることから身を守るそうです。

1歳になるまで、このうちの一つを外出の度にするのだそうですが、
若い世代はしないことも多いようです。


こんな話をしたのも、実は先ほど赤ちゃんを連れたご夫妻がご来店されたからなのですが、
赤ちゃんは何とまだ生後1ヶ月未満!!

お化け云々よりも免疫力が気になるヒガシなのでした。

 

オモテはこちら ⇒ http://www.naratour.co.th/jp/

 

 

チェンマイまで行く用事があったので、ついでに足を延ばしてパイまで行くことにした。ご存知のように、バックパッカーに人気の地だ。

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市内を走るBTS(高架鉄道)のサパーンクワイ駅。毎週末、この駅の前に数十軒の屋台が並ぶ。タイのお守り(プラクルアン)を売る店々だ。
 

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